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慰謝料請求されて困った!困難な問題をスムーズに解決

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弁護士に相談する理由

不倫などで、突然、慰謝料請求されたら、驚くというよりもパニック状態になってしまうという方は多いと思います。でもそんな場合は取り乱さずに、まずは落ち着いて対処することが重要です。最初にきちんと確認すべきことは、誰からの慰謝料請求なのか、現状どのように請求されているのか、また、相手の申し立てに誤りはないかという3点です。自分に落ち度がある場合は、とにかく、請求されたという事実を真摯に受け止めましょう。その上で、放置せずに謝るべき部分は謝るという態度が必要です。しかし、だからといってこの時点で安易に慰謝料に合意することはおすすめできません。自分一人だけで慰謝料の対応をするのは大きなリスクが伴います。法律の専門家である弁護士からアドバイスを受けて請求内容をよく検討してみましょう。

弁護士

依頼前に確認しておくべきコト

まずはどのような請求なのか落ち着いて確認しましょう。本人から直接の請求なのか、代理人として弁護士を立てての請求なのかを確かめます。それにより慰謝料請求に対しての相手の姿勢を伺うことができます。弁護士からの内容証明などで請求された場合は「裁判に持ち込んででも払ってもらう。」というような強い態度が伺えます。その場合は慎重に対処すべく、早い段階での弁護士相談をする必要があるでしょう。次に相手の事実認定に誤りがないかをチェックします。もし、事実が誤りでなかったとしても慰謝料を払わなくても良いケースもあるので十分注意しましょう。たとえば、相手が既婚者と知らなかった場合は責任が認められません。さらに、不倫の事実を知ってから3年が経過すると時効が成立するので支払いの義務はありません。また夫婦関係がすでに破たんしているのなら慰謝料請求はできません。このように支払いを免れるケースがあるので弁護士と相談してチェックしてみましょう。また不倫といっても、どれもがケースバイケースなので場合によっては減額できることもあります。その点も弁護士に直接相談して、きちんと確認すべきでしょう。